【再訪】五目そば(肉入)+焼き飯(小)で1,550円!スープまで飲み干せる“さっぱり奥深い”一杯|銀座一福 本店(徳島市銀座)

銀座一福 本店の五目そば(肉入)と焼き飯(小)のアイキャッチ 徳島市中心部(ラーメン)

徳島市銀座の「銀座一福 本店」。昭和26年(1951年)創業の、徳島中華そばの老舗です。タウンマップでは、2024年6月にワンタン麺をいただいて以来の再訪です。

今回注文したのは、五目そば(肉入)と焼き飯(小)のセット。メニュー名は「五目そば」ですが、気持ちは“五目ラーメン”。お会計は1,550円でした。

銀座一福の五目そば(肉入)と焼き飯(小)
五目そば(肉入)と焼き飯(小)のセット。
  • 昭和26年創業。徳島中華そばの“伝統の味”を守り続ける老舗
  • 五目そば(肉入)は1,100円。どのメニューも+450円で焼き飯(小)セットに
  • さっぱりなのに奥深いスープは、最後まで飲み干せる
  • 営業は11時から売り切れ次第終了。月曜定休

銀座商店街に入ってすぐ、赤い看板が目印

お店があるのは、両国橋の南詰めから銀座商店街に入ってすぐのところ。JR徳島駅からも歩いて10分ほどです。

銀座商店街にある銀座一福 本店の外観
赤い看板とのれんが目印。

店先の看板には「創業 昭和二十六年 徳島中華そばの“伝統の味”を守り続けます」の文字。その横の黒板には、本日のサービスランチが書かれていました。

銀座一福の店先のメニュー看板と、サービスランチの黒板
店先のメニュー看板と、サービスランチの黒板。

この日のサービスランチは、次の3つでした。

  • Aランチ:ワンタン麺・ライス・香物 1,000円
  • Bランチ:ワンタン麺・焼めし(小) 1,250円
  • Cランチ:中華そば・ライス・香物 850円

「本日の」サービスランチなので、内容は日によって変わるかもしれません。

朝11時、開店直後からお客さんが次々と

訪れたのは、2026年10月7日(火)の11時。開店と同時に入りましたが、この早い時間から、お客さんがどんどん入ってきます。

テーブル席が並ぶ銀座一福の店内
店内はテーブル席。

なぜ、こんなに早い時間からお客さんが来るんだろう? その理由は、食べてみて気がつきました。求めていたのは、この“さっぱりなのに奥深い味わい”だったんだ、と。

メニューと価格(2026年10月)

メニューは、中華そば、徳島ラーメン、ワンタン麺、五目そば、チャンポン、焼きそば、焼き飯など。今回いただいた五目そばは、5種類から選べます。

銀座一福のメニュー(2026年10月)
店内に掲示されたメニュー。
メニュー 価格
五目そば 900円
五目そば(玉子入) 950円
五目そば(大) 1,050円
五目そば(肉入) 1,100円
五目そば(肉入大) 1,200円

さらに、どのメニューも+450円で焼き飯(小)セットにできます。今回は、五目そば(肉入)1,100円+450円で1,550円でした。

中華そばやワンタン麺と焼めし(小)のセットメニュー
壁に貼られたセットメニュー。

壁には、中華そば&焼めし(小)1,150円、ワンタン麺&焼めし(小)1,350円などのセットメニューも貼られていました。

2024年6月にいただいた「ワンタン麺&焼きめしセット」は1,250円でした(当時の記事はこちら)。今の掲示では1,350円ですが、この日のBランチ(ワンタン麺・焼めし(小))なら1,250円。サービスランチの黒板は、要チェックです。

いざ実食!五目そば(肉入)

豚肉と野菜がたっぷりのった五目そば(肉入)
豚肉と野菜がたっぷりの五目そば(肉入)。

丼の上には、薄切りの豚肉がどっさり。その下には、キャベツやにんじんなどの野菜がたっぷり入っています。

銀座一福は、食べログで「バラ肉トッピングの発祥店」とも紹介されているお店。徳島ラーメンでおなじみの“肉入り”は、やっぱり頼みたくなります。

箸で持ち上げた五目そばの豚肉
肉入りなので、豚肉がたっぷり。
箸で持ち上げた五目そばの野菜
キャベツやにんじんなど、野菜もたっぷり。

野菜のうまみがスープに溶け込んで、シンプルなのに絶妙な味わい。麺にも、そのスープがよくからみます。

箸で持ち上げた五目そばの麺
麺にもスープがよくからみます。

そして、スープ。さっぱりしているのに、奥深い。

レンゲですくった五目そばのスープ
さっぱりなのに奥深いスープ。

スープが全部飲める!! 罪悪感なし!!



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すごく体にいいものを食べている気分です。

  • スープ:さっぱりなのに奥深い。最後まで飲み干せる
  • 具:薄切りの豚肉と、キャベツやにんじんなどの野菜がたっぷり
  • 味わい:シンプルで絶妙

焼き飯(小)は、ラーメンのお供にちょうどいい

紅しょうががのった銀座一福の焼き飯(小)
紅しょうががのった焼き飯(小)。

セットの焼き飯(小)は、卵やにんじんが入った、どこか懐かしい見た目。上には紅しょうががのっています。

五目そばのスープと交互にいただけば、お昼ごはんとして大満足です。

11時の一杯に、ぴったりでした

お昼にはまだ少し早い、朝11時。そんな時間に、このシンプルで絶妙な五目そばは、まさにぴったりでした。

銀座一福はこんな人におすすめ

  • さっぱりした、やさしい味のラーメンが好きな人
  • 野菜もお肉も、しっかり食べたい人
  • スープまで飲み干したい人
  • 開店直後の11時から、お昼ごはんを楽しみたい人

まとめ:さっぱり、奥深い。スープまで飲み干せる1,550円

昭和26年創業の老舗で味わう、五目そば(肉入)と焼き飯(小)。豚肉も野菜もたっぷりなのに、スープは最後まで飲み干せるさっぱりさ。開店直後からお客さんが次々と来る理由が、よくわかりました。

同じ銀座には、2024年に紹介した昭和レトロなお菓子屋さん「渡辺菓子店」もあります。一福でお昼ごはんのあとは、商店街をぶらり歩いてみるのもおすすめです。

これまでの銀座一福の記事

銀座一福 本店 店舗情報

店名 銀座一福 本店(ぎんざ いっぷく)
住所 徳島県徳島市銀座10 1F
Googleマップで見る
アクセス JR徳島駅から徒歩約10分(両国橋の南詰めから銀座商店街に入ってすぐ)
営業時間 11:00〜売り切れ次第終了
定休日 月曜日(祝日は営業し、翌日休み)
電話 088-652-2340
席数 25席(テーブル席)
駐車場 なし
支払い 現金のみ
公式サイト http://www.ginzaippuku.com/
営業時間や定休日、メニュー・価格は変更となる場合があります。来店前に、お店の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

この記事の情報は2026年10月7日時点のものです。営業時間・定休日は店内のメニュー表、席数・駐車場・支払い方法は食べログの情報をもとにしています。

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