槇原敬之『LIFE IN DOWNTOWN』名曲チキンライス、セルフカバー収録

音楽

シンガーソングライラ―槇原敬之が2006年に発売した14作目のアルバム
LIFE IN DOWNTOWN
クリスマスシーズンでダウンタウン松本仁志が作詞した「チキンライス」をぜひともアナログ盤で聞きたいと、収録アルバムである本作を購入しました。

ボーナス・トラックに大好きな「遠く遠く〜’06ヴァージョン」が収録されていたのも購入動機になりました。

下町をテーマにした本作、アートワークは画家の山口晃。
非常に綿密に街が絵が帰れています。
これだけでも買う価値があると言っていいクオリティです。

書き込み、、、
情報量が凄い!!
これぞダウンタウン(下町)です。

槇原敬之は今や貴重なピアノマン。
KANが他界した今、日本のシンガーソングライラ―と言えば私的には彼しか思い浮かびません。

一人でピアノで勝負をかけていく、ソングライターって私にとって凄くカッコイイ存在です。

エルトンジョン・ギルバートオサリバン・ビリージョエル、同様に尊敬しています。

音楽という才を武器にいつまでも世界を良くしていく人達です。

このアルバムに収録されている『チキンライス』後に多くのミュージシャンがカバーする事になる名曲です。

クリスマスソングなのですが、それまでとは全く違ったアプローチで作られた歌詞は何度聴いても、何度聴いても、特別に心を持っていきます。

それは、ほとんどに人に共通した記憶を呼び起こす内容だからだと思います。

『子供目線で家族の事を歌った曲』
♪親孝行って何って考える🎵
こんな歌い出しで始まるクリスマスソングって世界にこの曲だけでしょう。

作詞:松本人志
作曲:槇原敬之

本作ではセルフカバーが収録されています。

クリスマスなどハレの日外食で親に気を使って好きな物を頼まず、安い料理(チキンライス)を注文する。
少年時代の心境、その頃に見た家族の笑顔、、、
そして、大人になって好きな物を注文できるようになっても、やっぱり豪華な料理よりチキンライスがいいと締めくくられます。

凄く良く分かります。
昭和世代な私、その頃は大した物も無い時代でした。
今はドイツのウインナー、フランスのチーズ、世界中の食材が何でも手に入る時代ですが、無性に赤ウインター(たこさんウインナー)が食べたくて買ったりします。

それを、食べてた頃の幸せな記憶が残ってるから、そんな事をしています。
実際の料理より何倍も美味しく感じちゃうんですよね!!
ともあれ、この名曲が聞く事ができるアルバムとなっています!!

『親の事を考える子供が今の時代どれくらいいるのか?』
そう、問われている部分も歌詞から推しはかられます。

ただ、私の中では続きがあり、、、、
「親孝や親に気を遣う」行の下りですが親の立場だと少し違った解釈となります。

自分の子供達の事を振り返って考えると、、、
「子どもは生まれて3歳までに一生分の親孝行をしている」とう言葉があるように。

本当にそれまでに、親(自分を)無制限に信じてくれて無制限に可愛くて、、、

こんな事を言うと照れちゃいますが、、、

小さな頃に、かけがえない日々を全部貰いました。

実は親は子供からずっと貰い続けてた!
だから、これ以上に親孝行はいらないよ!!と思っています。

なんか随分方向性がずれたグダグダの記事になり、直そうかと思いましたが、、、、
そのまま投稿しちゃいます。
関係ない事をだらだら書いちゃってごめんなさい。

 

 

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