天気の子|サウンドトラック(レコードLP)|パーフェクトすぎる理由!

音楽

『これは、僕と彼女だけが知っている世界の秘密についての物語だ』
と主人公(帆高)のナレーションで幕を開けるこの映画。
RADWIMPSの楽曲と美しい都市の風景、独特な水の表現。
夏の日に空の上での出来事・・・・。

そのサントラレコードが発売されました!
・クリアスカイブルー・ヴァイナル仕様
・定価5,280円

ユニバーサルレコードで買ったんですが、ライブのチラシが入っていました。
そうなんだ!とうとうライブやアートインベンの告知を見るようになったかぁ!
少しづつ元に戻っていく世界が嬉しかったりします。

思えば、2019年、この映画が公開されたのは新型コロナの無かった最後の夏でした。

【雑誌ムー×天気の子】

天気の子では、主人公(帆高)は「雑誌ムー」から仕事を受けたりしている編集プロダクションで働いています。
新海誠監督のムー好きが講じての設定です。

雨のシーンが多い映画のサントラとういだけあって、雨ふりの日にもぴったりな曲が多いです。

でも、盤面は抜けるようなソラ色。

そして、彼女がソラに願う時・・・・。
これ以上にないタイミングで主題歌のピアノソロ。
晴れた夏空が頭をよぎります。

折角なので、ポスターも飾って浸ってみます!

 

このライナーノートが実にゴージャスで、映画のシーンと共に美しく詞が掲載されています。
余白を残した絶妙のレイアウトが素晴らしいです。

この曲で一番素晴らしいと思うのは、主題歌よりもこの曲。
映画の筋書きを知っているなら、完璧に涙腺崩壊です。
主人公(帆高)の心情を尽く現していて、せつなすぎるのです。

レコードはレンジが広く低音から高音まで、実に気持ちよい音を奏でてくれました。
間違いなく、買って損の無いサントラです!

そして、今までに無かった「世界より彼女を選ぶ」という選択!
その答えは、観客それぞの想いに委ねられているラストシーン。

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