【ファン歓喜】イオンシネマもジブリ4作品が上映!『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』


東宝シネマ系列の劇場でのスタジオジブリ作品上映のニュース駆け巡った6月18日。
私の住む街(徳島県)には東宝シネマズがなく、最寄りの劇場は高知県or愛媛県、、、
ジブリ作品が劇場公開される事が凄く嬉しくもあり、劇場が遠い事が残念すぎると思っていた矢先。

イオンモール徳島の空きテナントのパーテーションに!?
あれ、イオンモール徳島でも上映するのか!!!!

徳島県では、イオンシネマ徳島とシネマサンシャイン北島で上映されるようです。
きました!!
やりました!!
これは、100%行くヤツ!!

風の谷のナウシカ、もののけ姫、千と千尋の神隠し、ゲド戦記の全作品を見に行く予定です。

記事執筆時点でどのスクリーンで何が上映されるかは不明です。
6月20日ガンダム逆襲のシャアがスクリーン1(URTIRA)で上映してされているので、
もしかすると、もしかするかも知れまん。

ただ、、、
6月26日に大型作品ランボーラストブラッド、ソニックザムービーが公開されるので、ランボーにスクリーン1(URTIRA)が全振りかもしれません。

「ジブリVSランボーVSソニック」

ランボー、ソニックファンの方には申し訳ないですが、ちょっとでもスクリーン1(URTIRA)へジブリ作品を割り当てて欲しいです。

ところで、ジブリ作品のランナップですが、一作品あれっと思いませんか?
「風の谷のナウシカ」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」とジブリ作品としては押しも押されぬ人気作品。
この3作品は全て宮崎駿監督作品です。

唯一の他監督作品が宮崎吾郎監督作の「ゲド戦記」
ジブリには、高畑勲監督、近藤喜文監督(耳をすませば)、森田 宏幸(猫の恩返し)の作品があり、宮崎駿監督作品としては、となりのトトロ、天空の城ラピュタ、紅の豚、崖の上のポニョ、風立ちぬなどの傑作作品もあります。

中国で2018年にジブリ作品が劇場公開されましたがそのラインナップが、「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」。

実際に公開されたか不明ですが、香港紙の報道では『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』『ハウルの動く城』『風立ちぬ』も公開が予定されていたようです。
https://www.scmp.com/culture/film-tv/article/2178326/five-studio-ghibli-films-due-china-release-after-my-neighbour-totoro

 

今回、宮崎吾郎監督のゲド戦記が何故ラインナップされたのか!?
超絶空想ですが、NHKで公開される宮崎吾郎監督の「アーヤと魔女」になにか絡んでいるのではなかろうか?
「アーヤと魔女」の公開はスタジオジブリの映画制作復活の足掛かりに考えているのでしょうか?
このラインナップは絶対に何かの布石だと思います。
私なら、となりのトトロを入れます。。
そこで、敢えてのゲド戦記!?

「ゲド戦記」は酷評が多かったので、未見のままです。
実際どうなんでしょう?
大手映画サイトのレビュー点数は知っていますが、詳細は知りません。
嫁曰く、ただただ歩いているのが印象に残ったとの事。
どんなだ!???
ロードムービーかっ!?

原作小説は何度も読みました。

アーシュラ・K. ル=グウィン 著 ゲド戦記
こちらは、恐ろしく素晴らしい、色あせない普遍的な物語です。
一見ファンタジー児童文学のようですが、そこで語られる事は生き方。
そして物の見方。
「名」の持つ言霊の力。

世界の根源を描いています。
自然の摂理の理不尽さ非常さ、それらに向き合う人間。
複雑なテーマを扱いつつ、物語として実に面白く出来ています。
面白いから説教くさくなく、生き方を問う作品。
未読の方はぜひ読んでみる事をオススメします。


話が逸れてしまいましたが、「ゲド戦記」他人の評価ではなく実際に真剣にこの映画を見てみようと思います。
家でダラダラ見るより、劇場で観れば集中して見られるのこの作品の神髄が見えるかもしれません。

ただ、ひとつ思うのは宮崎吾郎監督の初アニメ作品にこんなにも表現の難しい作品を鈴木プロデューサーがまかせた理由が凄く知りたいです。
映画を見ていないので、なんとも言えませんが、初監督作品でゲド戦記って相当なプレッシャーだと思います。

こんな風に書いていると凄くゲド戦記が気になりはじめました。
なんか、ハードルを上げていますが、、、

それにしても、ご近所の劇場でジブリの代表作が見られるなんて感無量です。

 

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