リスペクト!千と千尋の神隠し、あの夏空へ。


「天気の子」や「空の青さを知る人よ」などの名作確定作品がブルーレイでリリースされたので、連続で視聴しました。
人気アニメ作品2本立て。

で、とある事に気が付いたんですが、この2作品のハイライトシーンがまさしく、千と千尋の神隠しの飛行シーン

この記事を書くにあたり、ネットで検索しているとツイッターで沢山さんつぶやかれていました。


さらに、空の青さを知る人よのジャンプシーン。
こちらは、地上からソラを飛ぶ超アクロバット作画が凄いですが、
トトロの躍動感×千と千尋の神隠しの飛行シーンという感じでうす。

このソラを飛ぶシーン、、、
意識しても、せずとも宮崎駿監督をリスペクトしてしまっています。

風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、紅の豚、魔女の宅急便、ハウルの動く城と宮崎監督の代表作のほとんどで主人公が空を駆けます。

その全作品の飛行シーンが凄く気持ちい!!

躍動する機体、雲、速度、構図、、、その全ての表現が超一級品。
他のアニメ監督が知らず知らずのうちに影響を受けていても当然だと思います。

そして、「天気の子」の飛行シーンは絶望から希望へ向かう主人公達がハクと千尋の新しい旅ちを彷彿とさせ、「空の青さを知る人よ」のジャンプシーンはさらにトトロの弾む躍動的なシーンを合わせたような感じで凄い仕上がりになっています。

両作とも、アニメ表現の凄まじい進化を感じました。

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