【レビュー】figma テーブル美術館 分館 ツタンカーメン DX Ver.

おもちゃ

色々なものが発売延期になっていく中、こちらも発売延期になっていましが・・・・。

やっと発売されました。

ツタンカーメンDXバージョン!!

オープン!
非常に丁寧に梱包されています。
テーブル美術館シリーズってこんなにガチ梱包だったけ?

ツタンカーメン登場!!

(背中側)

マスクを外して頭部を付け替える仕様です。

黄金の棺。
非常に精巧に出来ています。

テーブル美術館の冠は伊達じゃありません。

それでは、あのポーズをお願いしましょう。

背景とも相まって非常にシュールです。

『おはよう!』

取り替えパーツも充実しています。

最後は同じくてテーブル美術館より『ムンクの叫び』とコラボ!
「ギャーーーーーあんた!ミイラ!!動いてるしーーーー!」

今回のツタンカーメンDXver実に精巧です。
アクションフィギュアとしてもよく出来ており、様々なポーズが楽しめます。

フィギュア本体から話は逸れますが、私がツタンカーメンの事をはじめって知ったのは、
小学生の頃に何故か学校で販売されていた本「謎の百貨辞典」

古代エジプトについては、大きくページが割かれていました。

『ファラオの呪い!』
カーナーボーン卿をはじめ、関係者が次々と謎の死を遂げていきます。
この話が史実に基づいて書いてあるわけですが、小学生の自分にはかなり衝撃的な内容で
ツタンカーメン+ファラオの呪いは忘れる事ができない物となりました。

また、アニメルパン3世ではこのマスクを被ったルパンが精神に異常をきたしていくという、
非常に暗くて怖い話の放送回がありました。
恐らく今では放送できない、かなりヤバイ話でトラウマ級でした。

ツタンカーメンについて、私達が抱く印象はひ弱な少年王。
若くして亡くなったと事と博物館に展示されている副葬品からそのようなイメージが浸透していますが、
実は全く違いうという見解は最近出てきています。

エジプトの博物館に展示されずに倉庫に眠ったままの副葬品にクローズアップがあたり、その存在が広く知られるようになったのが原因です。
そこには、凄まじい数の矢尻、武器、剣などが納められていたのです。
実践的な武器の数々。

また、16〜19歳に亡くなった事から、少年王と言われていますが、古代エジプトでは成人年齢を満たしていたそうです。

実はツタンカーメンは『戦う王』説が出ているのです。
3,000年以上前のエジプトの王が未だに現代に生きる私達の好奇心と冒険心を掻き立て続ける。

それは、死者の書に代表される古代エジプトの独特の死生感が、私たちに生とは何かを語りかけているからだと思わずにはいられません。

 

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