【レビュー】ARCADE1UP(アーケード1UP)バンダイナムコ レガシィ。


2022年4月20日の国内発売が突如アナウンスされたアーケード1up「バンダイナムコ レガシィ」
商品が届いたので早速レビューしていきます。

【日本で購入した理由】
こちらの商品2021年に海外では発売済みで、日本からも購入が可能でした。
ですが、ポイント等を合わせると日本購入でもあまり差が無いという事で日本流通で購入しました。
また、日本正規代理店(シャイン)の商品の為、1年保証も付いており安心です。
海外から個人輸入した場合、初期不良などあった場合は目が当てれません。
返品や修理の送料を考えたら、無理ゲーすぎます。

《価格について》

本家だと449$で購入可能でカートでは日本への発送も選択可能。
(公式サイトの商品ページ)

BANDAI NAMCO Entertainment Legacy Edition Arcade Machine

1$128円換算(2022年4月28日レート)で57,472円+プラス送料。

日本で販売権を持っているシャインの日本流通版だと93,500円。
ですが、PAYPAYモールのJoshinで自分の場合ポイントが20%つく計算になっていたので、15,000ポイント付与を考えれば実質78,500円(1年保証付)。

という事でPAYPAYモールで注文、到着したのがコチラ。

それでは、早速組み立てていきます。

結論から言うと、組み立てレベルは無印の家具より少し大変程度。
IKEAの家具よりは遥かに簡単といったレベルでした。

びっしりと部品が詰まっています。

日本語説明書兼保証書(A4)ペラ1枚が付属
後は英語のマニュアルです。
イラストで解説されているので文書が読めなくても大丈夫です。

取り合えず、部品をA~順に並べておきます。

イラスト通りに組みます。
各部品にはアルファベットがふってあり、組間違える事は少ないと思います。
IKEAの完全イラスト説明書より全然マシです。

恐ろしくシンプルな配線。

ここまで、写真などを撮影しつつダラダラとやって30分程度。
後ろは明けたまま、起動確認。

15秒くらいでシステムがロードされます。
(一瞬、起動しないのかとと思いました。)

後ろのフタを取り付け本体は完成。
次は下の台(ライザー)を作っていきます。

ヤバイ。
台が滅茶苦茶カワイイ。そして質感もいい。

ついに筐体が完成!!
実機の3/4サイズですが存在感が半端ないです。
※高さはライザー(台)があるので実機並みになっています。

パックマンやり放題!!!

さっそく、お店のキッズスペース横に設置しました。

起動時にアーケード1UPのムービーが流れるんですが、それがカッコよすぎます。

 

そして、本機最大の特徴がこれ。
バンナムのレガシーエディション!!
無改造でこれだけのゲームが遊べます!!!
充分すぎるラインナップ。

往年の名作ばかり!!

パックマンシリーズ
ギャラガシリーズ
マッピー
ディグダグシリーズ
ごめん、最後の知りません・・・。チーン

さらに、ヤバイ事が・・・・・。

これらのゲームは完全アーケード仕様です。
一度起動してしまえばDemo画面もアーケード版そのまま。

ミニ筐体のレトロアーケドは残念ながらファミコン版でしたが、これは違う!!

ハイスコアもメモリーされます。

この画面距離、ジョイスティック、雰囲気、アーケード筐体ならではの特別なプレイ感が楽しめます。
これ本当にテレビでプレイするのと全然違います。
ぜひ、気になる方は買ってみて下さい!!
超オススメです。

【タイトーの動画】2018年頃はタイトーが日本販売していました。
※ライザー無しモデルです。

 

【公式 組み立て動画】

 

 

 

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