【レビュー】ドリームトミカ(ジブリがいっぱい)|となりのトトロ(ネコバス)・紅の豚(サボイアS.21F)・千と千尋の神隠し(海原電鉄)

ジブリグッズ

売り切れ続出のドリームトミカ(ジブリがいっぱい)シリーズ。
ビックカメラの商品調達力でなんか滑り込みで購入する事が出来ました。

ありがとう!!僕たちのビックカメラ。


それでは、早速レビューしていきましょう!!
(各)メーカー価格 1,320円(税込)
【となりのトトロ(ネコバス)】
筆者の乗ってみたい乗り物ナンバーワンです。
化猫のバスですが、すごくフカフカで乗り心地が良さそうです。


まず、箱箱箱!!このシリーズ箱が素敵すぎます。
開ける前にテンション爆上げ!!
公開当時のポスターが掲載されています。

丸いフォルムがすごくいい!!
手にすごくなじみます!?プレスチックなのに持つと柔らかさが伝わってきます。
不思議だ!!

【紅の豚(サボイアS.21F)】
飛空挺時代イタリアの空を群雄闊歩した飛空挺乗り。
ピッコロ社の若き設計士フィヨ・ピッコロが再構築した機体。
鮮烈な赤、戦場では目立ちますが敢えて赤い機体に乗る意味とは!?

飛空挺乗り飛行機乗りとは違う!!
劇中フィヨのセリフ

『私ね。小さい時から、飛行艇乗りの話を聞いて育ってきたの。飛行艇乗りの連中ほど気持ちのいい男たちはいないって、おじいちゃんはいつも言ってたわ。それは、海と空の両方が、奴らの心を洗うからだって。だから飛行艇乗りは、船乗りよりも勇敢で、おかの飛行機乗りより誇り高いんだって』

ドリームトミカ、今回一番よかったのはサボイアです。
小さくデフォルメされていますが、その造形美を失っていません。
色合いも実に素晴らしいです。

そして、サイズ感!!
想像していたよろ大きい。

丸みがあり、戦闘機なのに可愛い!!!
この造形作った人、すごいですね。
でも、しっかりサボイア。

銃口もしっかり再現されています。

イタリアカラーは翼の下もしっかり再現されえています。

【千と千尋の神隠し(海原電鉄)】
釜爺曰く、『昔は戻りの電車があったんだが、近頃は行きっぱなしだ』
心象風景のような世界を進んでいく列車。
このシーン「アニメ銀河鉄道の夜」のオマージュという説もあります。
帰ってこれない世界、つまりは死者の世界へ連れていってしまう列車。
実際に映画でも千尋は帰りハクの背に乗って油屋へ帰ってきました。
筆者はこの心象的なシーンが堪らなく好きなので、海原電鉄が一番欲しかった逸品です。

何度も書いちゃいますが、箱が実にいい!

劇場版ポスターがプリントされています。

何と2個連結できる仕様になっています。
残念ながら1つしか買えませんでしたが、もう一つ手に入るようになれば絶対入手しようと思います。

列車は千尋とカオナシが乗っています。

このアングルが一番雰囲気が出ます。
やっぱり2つ並べたい!!!

ドリームトミカシリーズの過去商品を見てみると、何度か再販されているのでジブリも再販がありそうです。
ディテイールが細かく、実に素晴らしいトミカですので再販があればぜひ買ってみて下さい。

タカラトミー公式サイト(商品ページ)

 

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