徳島で賃貸物件を借りる時の入居審査、誰がどう審査するの?

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入居諸費用の説明にも納得したら、入居申込を行います。そして、下記の手順に従って入居審査が実施されます。

現在、徳島での賃貸マンションの入居に関しては家賃保証会社の利用が必須条件となっている所が大部分です。
この為に本記事では、家賃保証会社の利用を前提に入居申し込みの流れを記載しています。

審査期間は1日~3日程度です。
管理会社が物件管理をしている方が、承諾者が減る傾向になりますので審査期間が短くなります。

【管理会社が物件管理をしている場合】
(1)入居希望者様が入居申込(記載)
(2)仲介会社が管理会社へ申し込み書類送付※管理会社で申し込みをした場合はこの項目は無くなります。
(3)管理会社による書類審査後に保証会社へ申し込み書類送付
(4)保証会社が管理会社へ審査結果を連絡
(5)保証会社の審査合格の場合は、管理会社の判断で入居合格する場合と更に大家さんの了解を得る場合があります。
(6)管理会社が入居審査結果を仲介会社へ連絡※管理会社で申し込みをした場合はこの項目は無くなります。
(7)仲介会社から入居希望者様へ審査結果のご連絡

 

【大家さんが自主管理をしている場合】
※元付けありの場合(大家さんから募集依頼されている不動産会社が介在する場合)
(1)入居希望者様が入居申込(記載)
(2)仲介会社が元付け不動産会社へ申し込み書類送付※元付け不動産会社で申し込みをした場合はこの項目は無くなります。
(3)元付け不動産会社による書類審査後に保証会社へ申し込み書類送付
(4)保証会社が元付けへ審査結果を連絡
(5)保証会社の審査合格の場合は元付不動産会社は必ず大家さんに書類を送付し入居の了解を得ます。
(6)元付不動産会社が入居審査結果を仲介会社へ連絡※元付けで申し込みをした場合はこの項目は無くなります。
(7)仲介会社から入居希望者様へ審査結果のご連絡

大家さんが自主管理をしてる賃貸物件の場合は、どのような入居申込でも必ず最終審査を大家さんが行う事になりすます。
※状況に応じて部屋押さえの段階で大家さんに相談したり、申込書類が整った時点で一旦大家さんに確認をしつつ平行して保証会社の審査をするなどケースバイケースな所もあります。

 

【入居審査時必要書類】
①身分証明書 複写(運転免許証・各種健康保険証・住基カード(顔写真付)・各種年金手帳・パスポート
②健康保険証 複写があれば審査がスピーディに進みます。
※徳島では多くの場合が、①運転免許証②健康保険証の提出がほとんどです。
※運転免許証をお持ちでない場合は②の健康保険証の複写のみでも審査可能です。

②は、企業の在籍確認がスムーズなのでご提出頂いた方が審査がスムーズです。

【入居申込書に記載する内容】
当店の入居申し込み書がこちら。
ご契約者様のお勤め先、年収などの情報などをご記入頂く形となります。

※2019年現在、ダイワハウス、大東建託はインターネットやスマホアプリでの申込みになっています。
また、保証会社の申し込みもWEBベースへシフトしつつあります。

以上が入居審査の流れとなります。

【審査項目の重要な要素は】

(管理会社・大家さん目線では)
(1)入居者様の収入
(2)勤務先・職種等
(3)転居理由等

(保証会社目線では)
(1)入居者様の収入
(2)勤務先・職種等
(3)保証会社での滞納履歴(保証会社のネットワークがあります。)、信販系保証会社はカードの滞納履歴、他にも調査資料を持っているよようです。

【入居審査通過率】
管理会社目線、保証会社目線、大家さん目線での審査での入居審査となりますが、普通に生活をされてきた方ならほとんどの方が入居審査は合格となります。
当店で、直接お申込みをして頂いた方の審査通過率は過去5年間で95%程度です。

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