【伝えるとう事】 痒い所に手が届くのがプロフェッショナルの流儀!

10月も中盤に差し掛かり突然寒くなり、降って沸いたかのように秋が到来!
やっと季節の交代かなどと思いつつ事務作業を進めていると1本の電話が!

某住宅メーカーの賃貸仲介部門の営業さんからでした。

営業さん「今日は仕事が休みなんで、子供連れてカエルームさんの店の前の病院で診察待ってます。」
私「そうっすか~休みでも大変ですね~」などと世間話。

営業さん「また、お客様がいらっしゃったらご紹介宜しくお願いします!」としっかり者!!
休日でもお疲れ様です!

そんな話をしている中で、営業さんが言った一言。
営業さん「そういえば、先日ご紹介頂いたお客様、さすがカエルームさんの所のお客様ですね!」
そう言われたので、「いいお客様でしょ」っと返します。
※何かあって対応した時に良い方だったという事で捉えました。

営業さん「いえ、普通入居後アレコレと質問の連絡が入るんですが、全くありません!」
そこで、やっと察しました。
(事細かにご説明しているから、住宅メーカーさんに質問が行かない・・・!!ちゃんと説明をしている事を言ってるんだ)

そう、言われるとめっちゃ嬉しいじゃないですか!!
(単純なので、まんまと営業さんの術中にはまっている?)

それは、さておき。
伝えるという事は非常に難しいです。
例えば、こうやって書いている文書ですが私の真意がちゃんと読んで頂いた方に伝わっているか解りません。
そう、契約時の重要事項説明もそう。
ただ、読めば良いという物ではありません。

特に重要な箇所は特にかみ砕いて説明し、お客様の顔色を伺いながら説明を進めていきます。
ひっかかる表情をされた時は、「今の所の説明大丈夫ですか?」とこちらから質問をします。
大抵の場合、そういった時「ここの部分が解りませんでした。」と返答があります。

また、住宅メーカーさんの物件は設備が多かったり、家賃の決済方法が独特だったりします。
重要事項説明とは違いますが、こいった部分もご説明しています。
例えば、『オートロック物件では、オートロックの失敗あるある、注意点』
『アプリでのワンデイパーキングの利用が出来る事』『カード引き落としのお客様は引き落としの〆日。』
『また、家賃補助が出るお客様には家賃領収書の発行方法。』『カードキーの注意点。※電池切れ時の対応。』

などなど、お客様に応じて補足説明をしています。

これ、住宅メーカーさん毎に全て違います!
しかし、住宅メーカー物件の仲介件数が増えてくれば自然と、、、、、
もう反射的に体が覚えています。
まるで、プロのスポーツ選手!

とは言え、不動産は一つとして同じものはありません。

解らない事も出てきます、そんな時は、、、、、、

 

「めっちゃ聞きます!!」(多分、、事務の方にめっちゃ電話してくるなーって思われてるだろうな・・・・。)

しかし、正しくお伝えしとけば、入居後のトラブルも減り快適に生活して頂く事ができます。
また、トラブルが起こった時の連絡もスムーズにしていた頂く事ができます。

まさに、に皆がウィン、ウィン!!

今後もこの姿勢は流儀として貫いていきますので、窓口担当の方、、、、、
引き続き宜しくお願いします!!

そして、『伝える』=『伝わっている』となるようにプロとして対応して行こうと改めて思いました。
そして、、、そして、、、
それが、この記事を読んでくれたあなたに伝わる事を願って止みません。

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