【キュンとするフワフワ新食感】ひなまつりコーナーで四国の銘菓を発見してしまう。

イオンスタイルの ひなまつりコーナー。
春らんまんな雰囲気で沢山の商品が積みあがっています。

サービスカウンター側には、特設コーナーが出来ていました。
ここで、香川県と高知県の地元菓子を発見しました。

【さぬきのいおり】268円(税別)香川県

おいりは、香川県の特に西讃地方から愛媛県西条市以東で生産されるあられの一種。主に結婚式の引き出物として用いられるほか、土産菓子としても販売されている。直径 1cm ほどの玉状で、色は桃色、緑、白、空色、紫、オレンジなど様々である。外は薄い殻のような食感で、中は空洞で口に入れるとすぐに溶ける。一般的なひなあられの風味に似ており、甘さは控えめである。

嫁入り道具として、香川県の結婚式披露宴で用いられている。結婚式披露宴の参加者への引き出物、また嫁入りした家の近所へのあいさつを兼ねた贈り物として用いられる。その際、縦8cm 横 4cm 程の楕円形をした小判型の菓子である「小判菓子」という和菓子も同時に数枚贈られることが多い。小判菓子はすなわちおいりを平たくしたものであり、色や味はおいりと同じである。おいりと小判菓子は紅白の化粧箱に入れられ贈られる。

愛媛県の西条市以東にも「おいり」の風習がある。おいり豆とも呼ばれ、引き出物としてはおいりをビニール袋に詰めて、さらに紅白の化粧箱に入れたものを用いている。

Wikipediaより引用

【花きび】120円(税別)高知県

高知では昔むかし、そのまた昔の頃…。
「はなきび」という、トウモロコシを炒って、紙袋に入れ「はなきびいらんかえ~」と売り歩いている方がいました。

その「はなきび」をヒントに、シュガーコーンに色をつけてみたらどうだろう…と、試行錯誤の上、昭和四十年ごろ、現在の「花きび」ができました。
桃、菜の花、若草色に色付けられた、とても可愛くて美味しい花きび。たくさんのドラマがある、素敵なお菓子です。

あぜち食品ウェブページより引用

通常のひなあられではなく、色合いが凄く可愛いです。
娘に買って帰る事にしました。(自分も食べますが・・・)

一口食べて驚き!!
超フワフワでWIKIに書いてある通り、すっと消えていきます。
優しい自然な甘みだけが口に残ります。

徳島県にも花嫁菓子がありますが全くの別物です。
讃岐のおいりは、甘さがかなり控えめです。

控え目なナチュラルな甘さなので、食べ始めると止まらなくなります。
いくらでも食べられてしまう!?

一袋、全部食べても59kal。
缶ジュースの半分くらいのカロリー。

パッケージが凄く可愛い花きび。

こちらは、まだ食べていません。
味のレビューは出来ませんが、120円税別でこの可愛さは凄いです。
このロゴマークがなんとも言えません。
これはを買って帰ると女の子は喜ぶと思います。

あぜち食品 公式サイト http://azechifoods.com/product/
※ページ下部に「花きび」の詳しい説明がなされています。

楽しい商品を仕入れてくれた、イオンのバイヤーさんありがとう!!
こういうのあるから、イオンモール徳島の季節コーナー見るの楽しいですよね。

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