SELL|不動産の売却
戸建て、マンション、土地、相続した実家、空き家。
「売ったほうがいいのか、貸したほうがいいのか、まだ決められない」という段階からご相談いただけます。
物件の状況とご希望を伺い、売却・賃貸・そのまま持ち続ける、それぞれの見通しを整理します。
売却について相談する
電話で相談する 088-625-5530
ご相談やお見積もりの段階で、売却を決めていただく必要はありません。

こんなご相談をお受けしています
住み替えのために売りたい
今の家を売ってから買うのか、買ってから売るのか。資金の流れと時期を、一緒に組み立てます。
相続した実家をどうするか決めたい
名義が親御さんのままでも、ご相談いただけます。売却の前に必要な手続きからご案内します。
空き家を売るか、貸すか迷っている
カエルームは賃貸の仲介と管理も行っています。貸した場合の家賃の見込みと、売った場合の手取りを並べて比べられます。
住宅ローンが残っている
残高と査定額を比べて、売却で完済できるかを確認します。足りない場合の選択肢もご説明します。
共有名義で、話が進まない
共有不動産全体の売却には、共有者全員の同意が必要です。何から整理すればよいかを、順を追ってご案内します。
遠方に住んでいて、徳島の家を見に行けない
メールや電話でやり取りしながら進められます。オンライン面談にも対応しています。
カエルームが大切にしていること
1. 売ることを前提にしません
売却は、あとから取り消せない決断です。カエルームは賃貸の仲介と管理も行っているので、「貸す」「持ち続ける」という選択肢も、同じ机の上で比べられます。お話を伺った結果、「今は売らないほうがいい」とお伝えすることもあります。
2. 費用と手取りを、先にお伝えします
売却には、仲介手数料、登記費用、税金などがかかります。「いくらで売れるか」だけでなく、「手元にいくら残るか」の見込みを、最初の段階でお出しします。
3. 物件の良さが伝わる写真と文章で募集します
代表の眞鍋は、不動産情報誌の編集に15年携わり、賃貸情報誌の編集長を務めました。買い手が最初に見るのは、広告の写真と文章です。物件の魅力がきちんと伝わる見せ方を考えます。

4. お客様のご事情を無視した営業はしません
ご相談のあとに、こちらからしつこくご連絡することはありません。カエルームの「5つのお約束」で明記しています。
5つのお約束を見る
5. ご相談から最後まで、代表が担当します
代表の眞鍋が、ご相談からお引き渡しまで一つひとつ対応します。必要に応じて、取引実績のある司法書士・税理士・片付け業者・解体業者をご紹介します。
査定について
査定には、2つの方法があります。
| 簡易査定(机上査定) | 訪問査定 | |
|---|---|---|
| 方法 | 所在地、面積、築年数などの情報から算出します | 現地で、建物の状態、日当たり、道路との関係、周辺環境を確認します |
| 向いている方 | まず、おおよその金額を知りたい方 | 具体的に売却を検討している方 |
| 目安の期間 | 約1週間 | 約1週間 |
査定額は、近隣の成約事例や、現在売り出されている物件の価格などをもとに算出します。金額だけでなく、その根拠もあわせてご説明します。
査定額は、「その金額で必ず売れる」という約束ではありません。高い査定額を出すことよりも、根拠のある金額をお伝えすることを大切にしています。
簡易査定・訪問査定ともに無料です。査定だけのご依頼も承ります。回答は約1週間を目安にご案内します。資料や現地確認の状況によって前後する場合があります。
ご相談から引き渡しまでの流れ
一般的には、売り出しから引き渡しまで3〜6か月ほどが目安です。物件や時期によって変わります。
01 ご相談
物件の状況とご希望を伺います。売るかどうかが決まっていなくても構いません。
02 査定・ご提案
査定額とその根拠、かかる費用、手取りの見込みをお伝えします。貸す場合の見通しも、あわせてご説明できます。
03 媒介契約
売却を進めることが決まったら、媒介契約を結びます。契約には3つの種類があり、違いをご説明したうえでお選びいただきます。
04 売り出し
写真の撮影と資料の作成を行い、不動産ポータルサイトなどで買い手を募集します。自社サイト・アットホームへの掲載、レインズへの登録に加え、Facebook・Instagram・Google広告などを活用して対象を絞った広告を行います。「徳島市東部タウンマップ」などの自店のオウンドメディアやSNSでも情報を発信します。売主様に広告費をご負担いただくことはありません。
05 内見・条件の調整
購入を検討している方をご案内します。価格や引き渡しの時期などの条件を調整します。
06 売買契約
重要事項の説明を行い、売買契約を結びます。買主から手付金を受け取ります。
07 決済・引き渡し
残りの代金を受け取り、鍵と物件をお引き渡しします。住宅ローンが残っている場合は、この日に完済と抵当権の抹消を行います。
売却にかかる費用の目安
| 費用 | 内容 |
|---|---|
| 仲介手数料 | 売買が成立したときに、不動産会社へ支払う成功報酬です。法律で上限が決まっています(下の表をご覧ください) |
| 印紙税 | 売買契約書に貼る収入印紙の代金です。契約金額によって変わります |
| 登記費用 | 住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消や、住所変更の登記にかかる費用です。司法書士への報酬を含みます |
| 測量・解体・片付けの費用 | 土地の境界が確定していない場合や、建物を解体して売る場合、室内に荷物が残っている場合にかかります。必要かどうかは物件によります |
| 税金(譲渡所得税など) | 売却で利益が出た場合にかかります。マイホームの売却や、相続した空き家の売却には、条件を満たすと使える特例があります。適用できるかどうかは、税務署または税理士にご確認ください |
仲介手数料の上限(税抜)
| 売買価格 | 上限額 |
|---|---|
| 200万円以下の部分 | 5% |
| 200万円超〜400万円以下の部分 | 4% |
| 400万円超の部分 | 3% |
400万円を超える物件は、「売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税」で計算できます。
| 売買価格の例 | 仲介手数料の上限(税込) |
|---|---|
| 500万円 | 23万1,000円 |
| 1,000万円 | 39万6,000円 |
| 2,000万円 | 72万6,000円 |
売買価格800万円以下(消費税相当額を除く)の宅地・建物には、仲介手数料の上限を33万円(税込)とする特例があります。空き家に限りません。カエルームでもこの特例を利用し、媒介契約を結ぶ際に金額をご説明して合意をいただきます。上の500万円の例は通常の計算による上限で、特例を適用する場合は異なります。
仲介手数料は売買が成立した場合の成功報酬です。売主様への広告料の請求はありません。測量・登記・片付け・解体などの費用は広告料とは別に、必要性と見積もりをご確認いただきます。
媒介契約の3つの種類
| 一般媒介 | 専任媒介 | 専属専任媒介 | |
|---|---|---|---|
| 依頼できる会社 | 複数の会社 | 1社のみ | 1社のみ |
| 自分で見つけた買主との直接取引 | できる | できる | できない |
| 指定流通機構(レインズ)への登録 | 義務なし | 契約から7日以内(当社休業日を除く) | 契約から5日以内(当社休業日を除く) |
| 売主への活動報告 | 義務なし | 2週間に1回以上 | 1週間に1回以上 |
| 契約期間 | 定めなし(3か月以内が目安) | 3か月以内 | 3か月以内 |
どの契約が合うかは、物件とご事情によって変わります。それぞれの良い点と注意点をご説明したうえで、お選びいただきます。
よくあるご質問
Q. まだ売ると決めていませんが、相談できますか?
A. はい。売る、貸す、そのまま持ち続ける、のどれが合うかを整理するところからお手伝いします。ご相談のあとで「今回は見送る」となっても、まったく問題ありません。
Q. 査定だけをお願いすることはできますか?
A. はい。査定をご依頼いただいても、売却をお任せいただく必要はありません。簡易査定・訪問査定ともに無料です。
Q. 住みながら売却できますか?
A. はい。多くの方が、お住まいのまま売却を進めています。内見の日時は、事前にご都合を伺って調整します。
Q. 住宅ローンが残っていても売れますか?
A. 売却の代金などでローンを完済し、抵当権を抹消できれば売却できます。まず、ローンの残高と査定額を比べます。売却代金だけでは足りない場合は、自己資金を足す方法や、金融機関への相談が必要になります。
Q. 相続した家で、名義が親のままです。売れますか?
A. 売却の前に、相続登記(名義の変更)が必要です。2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。原則として、相続によってその不動産の所有権を取得したことを知った日から3年以内の申請が必要です。施行前から未登記の不動産にも経過措置があるため、期限と手続きは司法書士に確認します。取引実績のある司法書士をご紹介できます。
Q. 家の中に荷物が残ったままです。
A. そのままの状態でご相談いただけます。片付けをいつ、どこまで行うかは、売り方が決まってから考えれば大丈夫です。取引実績のある片付け業者をご紹介できます。
Q. 古い家は、解体して更地にしてから売ったほうがいいですか?
A. 一概には言えません。解体には費用がかかります。また、建物の解体によって、土地の固定資産税の軽減(住宅用地の特例)が受けられなくなる場合があります。古い家を探している買い手もいます。解体を決める前に、一度ご相談ください。
Q. 近所に知られずに売ることはできますか?
A. インターネットやチラシでの広告を控えて、限られた範囲でご紹介する方法があります。ただし、買い手が見つかるまでの時間は、長くなる傾向があります。
Q. どの地域の物件に対応していますか?
A. 売却は徳島市全域に対応しています。
Q. カエルームに直接買い取ってもらえますか?
A. 直接買取にも対応しています。物件を確認したうえで、買取の可否と条件をご案内します。仲介で売却する場合との違いもご説明します。
担当者のご紹介
カエルーム 代表 眞鍋 淳一
宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士
徳島県宅地建物取引業協会 流通情報委員/全宅管理徳島支部 幹事長
不動産情報誌の編集に15年携わったのち、2014年にカエルームを設立しました。上京して初めての部屋探しで、小さな不動産会社の店主に親身に案内してもらった経験が、今の仕事の原点です。売却は、人生で何度もない大きな決断です。急がせず、分かりやすい言葉でご説明します。
ご相談の入口
まずは、状況をお聞かせください。
物件の所在地と、ご希望の時期が分かるとスムーズです。決まっていないことがあっても構いません。
売却について相談する
電話で相談する 088-625-5530
来店日時を相談する
フォームは24時間受付。返信・電話対応は営業時間9:30〜18:00(水曜日・祝日定休)です。
