先日、当店が所属している団体である、徳島県宅地建物取引業協会の研修がありました。

 

研修内容は「火災保険」「新中間省略登記」と二部構成。
賃貸オーナー様に直結するのが火災保険と孤独死に関する話です。

詳細はおもいっきり割愛して重要な1点厳選で記事にします。

・火災保険利用原因のナンバー1は漏水です。

そして、建物劣化で漏水事故が発生した場合に
保険会社が入居者様に支払った費用は大家さんに求償されます。

つまり、保険会社が入居者様に保証した費用が大家さんに請求されるのです。

ここで、できるリスク回避策があります。
大家さんが今ご加入中の建物の保険に、こういった時に保険が支払われるプラン(特約)を付加する方法があります。
※詳しくは、ご加入中の保険会社にお問合せ下さい。

事故が起こってから、保険のプランを手厚くしておけば良かったと思っても、時間は巻き戻せません。

想定されるリスク回避を保険でとっておくことは、家主業の鉄則です。

ぜひ、いま大家さんがかけている保険プランの再点検をおすすめします。

孤独死に関するリスク回避については、入居者様の保険で担保してリスク回避を図るという内容でした。
当店で扱っている火災保険でも担保されていますが、現在時点では専用の少額短期保険を家主様負担で入る等の方が手厚い保証が得られると思います。